広島県の山陽道で20日、金属製の部品が散乱し、十数台の車がパンクするなど被害を受けました。この影響で、三原久井IC~尾道ICの上りが約3時間にわたって通行止めになりました。
警察によりますと20日午前11時40分ごろ、「落下物に乗り上げた」と110通報がありました。道路には金属製の部品などの落下物が散乱していたということです。
同様の通報が多数寄せられ、タイヤがパンクするなどの被害を受けた車は十数台にのぼるとみられています。
車の中には自走ができない車両もありましたが、けが人はいませんでした。
警察によりますと、落下物が散乱していた現場にはトラックが停車していました。警察は、このトラックから金属製の部品が落下した可能性があるとみて事故の詳しい原因を調べています。














