ウクライナのゼレンスキー大統領はウクライナ軍がロシア南部にある石油貯蔵施設3か所などを攻撃したと明らかにしました。
これはゼレンスキー大統領が19日、SNSで明らかにしたもので、ウクライナ保安庁の部隊がスタブロポリ地方の石油貯蔵施設3か所を攻撃したほか、ウクライナ軍も同じ地域の別の燃料施設を攻撃したということです。また、ウクライナ保安庁は黒海でロシアの「影の船団」のタンカー1隻を攻撃したと主張しています。ロシアでは17日夜から18日未明にかけて大手通販会社の2か所の倉庫にウクライナ軍のドローン攻撃があり、あわせて8人が死亡しました。
一方、ロシア側もウクライナに大規模攻撃を行っていて、ゼレンスキー大統領は19日、首都キーウでロシア軍のミサイル40発以上、ドローン120機による攻撃があり、1人が死亡、16人が負傷したと明らかにしています。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









