北日本は20日(月・祝)に雨弱まるも 21日(火)は再び強まる可能性

前線は21日(火)にかけて、北日本付近にほとんど停滞する見込みです。20日(月・祝)は上空の高気圧が北日本へ張り出し、前線の活動はいったん弱まるでしょう。

ただ、21日(火)は上空の寒気を伴った気圧の谷が北日本を通過するため、前線周辺で再び雨が強まる可能性があります。

これまでの大雨で地盤が緩んでいる所では、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。今後の雨雲の動きや最新の気象情報を確認してください。

22日(水)以降も前線は東北付近に停滞

気象庁の週間天気予報解説資料によりますと、22日(水)から26日(日)にかけて、前線が東北地方付近に停滞する見込みです。

東北地方は曇りや雨の日が多いでしょう。北海道は曇りや晴れの日が多いものの、25日(土)は雨の降る所がある見込みです。

24日(金)午後9時の雨風の予想|今後の雨風シミュレーション

東日本は曇りや晴れの日が多いですが、25日(土)と26日(日)は雨の降る所があるでしょう。西日本と沖縄・奄美は晴れる日が多い見込みです。

北日本から西日本では気温が平年よりかなり高くなり、最高気温が35度以上となる所があります。引き続き熱中症に注意してください。