毎年恒例のペーロン大会が熊本県苓北町で開かれ、参加者が熱戦を繰り広げました。
田﨑乃愛さん 田中大智さん「仲間と力を合わせて、力強くオールを漕ぐことを誓います」
この大会は「苓北じゃっと祭」のメインイベントとして行われているもので、今年(2026年)も地元だけでなく、長崎市や佐賀県唐津市などから23チーム、約700人が参加しました。
各チームの選手たちは長さ13メートルほどのペーロン船に乗り込んで旗の合図で一斉にスタート。
太鼓や掛け声に合わせて全力でオールをこぎ、往復500メートルのコースで熱い戦いが繰り広げられました。
参加者「練習の時はきつかったけれど、全力を出しきれたので良かったです」
選手たちは強い日差しにも負けず、全力を尽くしていました。
注目の記事
きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】









