青森県弘前市の小学校で、児童たちが伝統工芸品である金魚ねぷたの絵付けに挑戦しました。
弘前市の船沢小学校の4年生の児童16人が参加し、今月開かれた体験会には、金魚ねぷたなどの製作に35年携わってきた津軽藩ねぷた村の職人・檜山和大さんが講師に招かれました。
児童たちは、檜山さんから歴史や作り方などを学び顔やうろこなどを墨やロウで描いていくと、赤色・ピンク色・黄色の3色から自由に色を塗って、世界に一つしかない、いろいろな表情をした金魚ねぷたを仕上げました。
児童は
「ペットのおじゃん(ネコ)をイメージに描いた」
「目とか丸く描くところが難しかった」
「金魚(ねぷた)を持ってヤーヤドーと言って、ねぷたなどに出たい」
完成した金魚ねぷたは、児童たちが持ち帰り、自宅に飾るということです。














