巨大な翼竜や海を渡るチョウなど空を飛ぶ生き物をテーマにした企画展が北九州市のいのちのたび博物館で18日から始まりました。
「でかい!プテラノドン」
18日から北九州市八幡東区のいのちのたび博物館で始まった企画展「とぶ空を旅する生きものたちの大冒険」。
会場には数万キロを飛ぶ渡り鳥や海を渡るチョウのはく製や標本だけでなく、翼を広げると10メートルになる翼竜の模型などあわせて300種類の空飛ぶ生き物が展示されています。
訪れた人は写真を撮りながら熱心に展示を見ていました。
いのちのたび博物館学芸員 中原亨さん
「生き物によって飛び方が全然違ったりとか、すごく遠くまで渡っていくような生き物もいます、そういった違いを比較してみていただけると面白いのではないかと思う。」
企画展は9月23日まで開かれています。














