18日夜遅くにかけて「暖かく湿った空気」の流入が継続

◆雨風シミュレーション(関東)

関東甲信地方では、18日夜遅くにかけて暖かく湿った空気の流れ込みが続く見込みです。大気の中下層の風が弱いため、一度発達した雨雲が停滞しやすく、さらに雨量が増える恐れがあります。

関東地方ではこれまでに降った大雨によって、すでに水位が大幅に上昇している河川や、地盤が極めて緩んでいる所があり厳重な警戒・注意が必要です。

18日夕方にかけて: 河川の増水や氾濫に警戒
18日夜遅くにかけて: 土砂災害に注意・警戒
19日にかけて(全国的): 落雷、突風、降ひょう、短時間強雨に注意

少しの雨でも一気に状況が悪化する危険があります。ハザードマップの確認や、危険な場所(河川の見回り、崖の近くなど)には絶対に近づかないよう、最新の防災気象情報に留意してください。