17日・18日の2日間、宮崎市で江平子安観音大祭が開かれていて、多くの家族連れなどでにぎわっています。
(山口あいり記者)
「宮崎市江平で開かれている江平子安観音大祭です。今年も多くの人でにぎわっています」
宮崎市江平で毎年7月17日と18日に開かれる江平子安観音大祭。
江平子安観世音は、安産や子育て、また、開運の「観音さま」として県民に親しまれていて、境内には安産祈願に訪れる人の姿もありました。
(安産祈願に来た人)
「この子を妊娠する前から来ていて、御礼もかねて、けがとかしないようにというのも込めて」
また、まつりの会場となっている江平商店街には、イカ焼きやかき氷などの屋台がずらりと並んでいて、多くの家族連れなどでにぎわっています。
(来場者)
「かき氷が食べたくて。暑かったので」
「友達と一緒に回ったり、こうやって家族とくるのが楽しみ」
「屋台とかあったら、ワイワイして熱くなったりして、楽しいなって」
江平子安観音大祭は、18日まで開かれます。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









