山口県の南北を結ぶ小郡萩道路の区間で整備が進められている絵堂萩道路について、県は6月に事業期間を8年延ばし、事業費を90億円増額することを明らかにしました。
絵堂萩道路は、萩インターチェンジと絵堂インターチェンジを結ぶ延長15キロの道路です。
既存の道路を活用しつつ、延長9キロの自動車専用道路を整備し、仮称・明木インターチェンジを設ける計画となっています。
県は当初の計画を変更し、2028年度までとしていた事業期間を8年延ばして2036年度までに、390億円の事業費を90億円増額し480億円としました。
人件費や資材価格の上昇などを理由に挙げています。
変更した事業計画は、有識者などで構成する県公共事業評価委員会で審議されます。














