大分を安全・安心なまちにしたいと、地元の情報通信事業会社が、17日、県警と協定を結びました。

県警は、県内の企業や団体と「犯罪の起きにくい社会づくりに関する協定」を締結しています。

今年度初めてとなる17日の調印式では、大分市に本社がある白石グループの白石秀明社長と、県警の後藤和樹生活安全部長が、協定書にサインしました。

協定により、白石グループは、携帯電話を販売する店舗で、来店者から詐欺などの事件が疑われる相談を受けた際に、警察への通報を徹底します。

(白石グループ 白石秀明社長)「高齢者になると『この番号はなんだろうか?』などの相談がいろいろある。客のそのような相談に乗って、いろんな犯罪を減らしていきたい」

白石グループと県警は、協定による第一弾の活動として、19日にパークプレイス大分で啓発イベントを実施します。