バレーボール・ネーションズリーグ男子、日本が大逆転で開幕10連勝です。

松本国際高校出身のエバデダン・ラリー選手も攻守で活躍しました。

キャプテン・石川祐希、エース・高橋藍、西田有志。

三本柱の攻撃力で「歴代最強」の呼び声高い、男子バレー日本代表。

しかし、16日は平均身長およそ2メートルを誇るカナダの高い壁に苦しめられます。

自慢の攻撃が跳ね返され、大苦戦。

そうした中、松本国際高校出身で、ミドルブロッカーのエバデダン・ラリー選手が攻守にわたり活躍。

粘る日本、しかし、カナダに2セット連取を許します。

後がなくなった日本は、途中出場の選手が流れを変えます。

2セットを奪い返すと、勢いそのままに第5セット。

この大会、フルセットでの勝率は100%という日本。

そして、迎えたマッチポイント、日本は2セットビハインドからの大逆転、開幕から無傷の10連勝です。