気象庁が16日(木)に台風情報を更新。

日本のはるか南に位置するトラック諸島の近海に“台風のたまご”とも称される新たな熱帯低気圧の発生が確認され、今後、24時間以内に新たな台風が発生する可能性があるということです。

この熱帯低気圧は17日午後6時までに一時的に新たな台風へと発達するものとみられていますが、翌18日午後3時までには再び熱帯低気圧に戻る見込みとなっています。

“一瞬台風”になり、24時間未満で熱帯低気圧へと戻る可能性のある「熱帯低気圧a」に関する情報の詳細は以下になります。

※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。

雨・風の予想シミュレーションは、関連リンクからご覧いただけます。