交通量が増える夏祭りや帰省のシーズンを前に、警察などがドライバーに安全運転を呼びかけました。
16日の広報活動は夏の交通安全県民運動の一環で、交通量が増える夏祭りや帰省シーズンの事故防止を目的にしています。
県警の高速道路交通警察隊やNEXCO東日本の職員などが県内外のドライバーが利用する青森市の青森中央IC周辺でチラシを配り、安全運転を呼びかけました。
県警によりますと、県内では2026年に高速道路での人身事故が7件起きていて、運転時には一層の注意が必要だといいます。
県警 高速道路交通警察隊 米谷英治 隊長
「高速道路は一般道路と違ってスピードが出やすいです。事故が発生すれば、重大な事故に発展しかねません。必ず全席シートベルトを着用していただきたいと思います。それから、スピード違反などの悪質、危険な違反は絶対にやめていただきたい」
夏の交通安全県民運動は妨害運転の防止や自転車利用時のヘルメット着用などを重点項目に、7月21日~31日までの11日間展開されます。
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