東京都心では猛暑日に迫る気温 都内 60人が熱中症の疑いで救急搬送

東京都心では猛暑日に迫る34.2度。
午後1時ごろの銀座の街をサーモカメラで見てみると、横断歩道は40度以上を示すオレンジ色。黄色くなった車道は60度近くになっていることを示していました。
一方、建物の影になっているところは25度以下を示す黒色。信号待ちをする人が集まっていました。
街の人
「(日向に)人がいなかったので暑いんだろうなと思って。熱中症になるっていうのを聞いたので、喉が渇いてなくても常に水を飲むようにしないと」
東京都内では16日、男女合わせて60人が熱中症の疑いで救急搬送されています。
そして16日、環境省と気象庁が「熱中症警戒アラート」を発表した地域は、27と今シーズン最多となりました。














