途中出場選手の活躍と競争
佐藤アナ:そして変わって入った宮浦(健人)、大塚(達宣)、富田(将馬)。
山村さん:素晴らしい。(拍手)いや、本当に誰か1人でも欠けていたら今日の勝利はなかったかなと思うので、今日途中から入ったあの3人の活躍。また永露(元稀)くんもそうなんですけど、本当にスパイカー陣がよく頑張ってましたし、この高いブロックに対しての、特に富田君とかはそのお手本のような取り方してましたし。大塚君は海外で経験したその自分なりの武器っていうのを遺憾なく発揮してたなっていうので、もう控えじゃないですよね。 もう簡単に言うと、もう本当にあの今のメンバー、(髙橋)藍君と(石川)祐希君の対角っていうのと富田君と大塚君の対角っていうのは競争しうる対格だと思うので、みんなね、仲が良くてこう笑顔で称えてますけど、内心どっかできっとね、ライバル心っていうのを必ず持ってると思うんで。今後オリンピックに向けて、この競争っていうのはいい材料ですよね。
佐藤アナ:なんか一緒に高め合ってく感じがいいですよね。
山村さん:勝つことが日本のバレー界にとって必要なことですし、自分たちの自信にも繋がっていくことは大事なんですけど、その人の活躍を喜べるチームってのは本当になかなか少ないと思うんで、そういった意味でも非常に良い関係性かなと思います。

















