バレーボールの世界三大大会の一つ『ネーションズリーグ』で、男子日本代表(世界ランク4位)は、カナダ(同15位)にセットカウント3ー2(18-25、24ー26、29ー27、25ー19、15ー11)、2セット先取される崖っぷちから大逆転勝ちを収めた。これで今大会、フルセットの試合は6戦6勝、開幕からの連勝も10に伸ばした。大塚達宣(25)、富田将馬(29)、宮浦健人(27)、エバデダン ラリー(25)、小川智大(30)が試合を振り返り、次戦に向け意気込みを語った。
途中出場でチーム最多18得点の大塚達宣
Q.逆転勝利、10連勝
大塚:本当にコートに入っているメンバーだけじゃなくてベンチにいるメンバーも含めて、選手スタッフ全員が誰一人諦めることなく戦い続けたからこその結果だと思います。
Q.会場の声援
大塚:嬉しいです、ありがとうございます。
Q.途中出場で一気に流れを変えてくださいましたけどどんな思いでコートに立ちましたか。
大塚:途中から入るので思い切って、まずは自分が持ってるものを全部出すことだけを考えて入ったんですけど僕だけじゃなくて、最初から入ってたメンバーもそうですし、途中から一緒に入ったメンバーも、本当にみんなで高め合いながら、ここまでこられたので、それが一番良かったなと思います。
Q.次はベルギー戦を明日(17日に)控えてますけど、次戦に向けて思いを聞かせてください。
大塚:やっぱり3連戦で体もみんなきついと思いますけど、もう一度自分たち自身で、いいバレーができるように、しっかり準備して、また明日頑張りますので引き続き応援のほどよろしくお願いします。

















