まったく新しい感覚のスポーツ体験ということです。
仙台市沿岸部の複合施設、アクアイグニス仙台に次世代技術を駆使したゲームなどを楽しめる体験型施設が完成し、7月17日のオープンを前に内覧会が開かれました。
中村洋輝・記者リポート:
「一見不思議な動きに見えますが皆さんAR技術を使ったゲームを楽しんでいます」

ARゴーグルなど装着し、ドッジボールのようにポイントを競う「HADO」と呼ばれる新感覚のスポーツです。アクアイグニス仙台のリニューアルに合わせて導入されたもので、この体験できるのは宮城県内でここだけだということです。

アクアイグニス仙台は、東日本大震災で津波被害を受けた仙台市若林区の藤塚地区ににぎわいを取り戻そうと、2022年にオープン。4月には隣接する公園にラプラス公園が整備され、より幅広い年齢層が楽めるようリニューアルが進められてきました。

アクアイグニス仙台を運営する仙台reborn・深松 栞・専務:
「新しくなったということを1つのきっかけとして遊びに来ていただいて」
「家族連れの方々に今週末3連休もあるので楽しんでいただきたい」

アクアイグニス仙台では、毎年恒例の「台湾ランタン祭」が7月24日から始まり、期間中は約600個のランタンが楽しめるということです。















