全国の有名窯元や作家の作品を展示販売する「やきものフェア」が、2026年も仙台で7月16日から始まり、初日から大勢の人で賑わいました。
会場では、全国各地の200の窯元や作家がブースを出しています。
信楽焼など有名窯元の作品はもちろん…ネコをあしらったかわいらしいデザインの食器も並んでいます。

こちらは、伝統工芸士の猪俣政昭さんが手がけた岡山県の備前焼です。
高温で2週間焼くことで、硬く丈夫に仕上がるということです。

2025年から出展している青森県の作家・阿部文人さんのブースでは、漆を塗って仕上げたシンプルなデザインの器が並んでいます。

訪れた人たちは、作家と直接話しながらお気に入りの品を探し求めていました。

訪れた人:
「お目当てのものを買ったあと、こうやって見るとお洋服と一緒で違うものを買っちゃう」

訪れた人:
「作品がいっぱいあってどれを買ったらいいか迷っている。何点かあったのでそれを買って帰ろうかと」

会場にはグルメのコーナーもあり、海鮮丼やラーメンなどを味わうこともできます。全国やきものフェアは仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで7月20日まで開かれています。















