■「思う通りに行かなかった」対話の大切さを学ぶ
生徒は(行政チーム)「想像していたよりも自分の思う通りに行かなくて難しかった。ちゃんと話し合って現状を確認して現状に合った対策を打つということが大切だと思った」

今田裕美 講師「身近なことから少しずつ範囲を広げていって、将来こんな社会を作っていきたいということを、ぜひ子どもたちに(してもらいたい)。そのストーリーを描いていくことを、カードゲームがきっかけになっていただけたら」


生徒たちはボードゲームを通じて、よりよい街づくりのために必要な「対話」や「協力」することの大切さを学んだようでした。














