被害の深刻さ
クビアカツヤカミキリによる被害は、大きく3つに分けられます。
被害1:農業被害
ウメやモモ等の果樹を加害し、甚大な農業被害をもたらします。
被害2:生態系への影響
サクラやウメ・モモのほかにも様々な樹種を食害するため、生態系にも影響をおよぼすおそれがあります。
被害3:景観・安全への影響
公園や街路樹などのサクラが加害されると景観が悪化し、お花見を楽しむことができなくなります。また、食害が進むと枝が落ちたり木が倒れたりして、人がけがをするおそれもあります。さらに、まん延を防ぐために薬剤を注入したり、枯れていなくても伐採しなければならないこともあります。














