マイカー普及で市電は「冬の時代」へ
そんな熊本市電も来月1日で開業102年。
これは今から60年前、ワンマンカーが登場した時の映像です。

当時の運賃は一律・大人20円。今と違って前乗り、後ろ降りでした。
しかし、マイカーの急速な普及に伴い、市電は「冬の時代」へと突入します。

利用者の減少で、春竹線や子飼橋線など、路線の廃止が相次ぎました。
そんな当時は、軌道敷内に車が堂々と入り込み、市電が立ち往生と、今では考えられないこんな光景がしばしばみられました。
そんな熊本市電も来月1日で開業102年。
これは今から60年前、ワンマンカーが登場した時の映像です。

当時の運賃は一律・大人20円。今と違って前乗り、後ろ降りでした。
しかし、マイカーの急速な普及に伴い、市電は「冬の時代」へと突入します。

利用者の減少で、春竹線や子飼橋線など、路線の廃止が相次ぎました。
そんな当時は、軌道敷内に車が堂々と入り込み、市電が立ち往生と、今では考えられないこんな光景がしばしばみられました。





