幅広い世代で被害が
一方、今年1月から6月までの特殊詐欺の被害総額は12億円あまりに上り、去年の同じ時期よりおよそ3割も増えています。
被害額の内訳で全体の7割を占めているのが、SNSを使った手口です。
具体的には、SNS型投資詐欺が半分近くとなっていて、次いで、SNS型ロマンス詐欺がおよそ2割となっています。
年齢別でみると、65歳以上が37%で最も多く、次いで50代の18%、3番目に多いのは20代で12%となっています。
高齢者から若者まで幅広い世代で被害が出ているため、県警は、「会ったこともない人からお金の話が出たときは詐欺を疑って、家族や警察に相談してほしい」と呼びかけています。














