博多和牛、佐賀和牛、熊本のあか牛も景品

JA全農ミートフーズ九州営業本部 砂場雄大センター長
「クレーンゲームは3種類ほど精肉の製品を出していて、現在は博多和牛、佐賀和牛、熊本のあか牛の3種類の切り落とし商品を提供」しています。注文がすごく多くなってきています。1つの商品ではなくて、中には何個もゲットされる方がいて、同じ方に3つ4つ同時に発送することもよくある」

4年前にオンラインクレーンゲーム市場に参入したIT企業の「DMM」は、JA全農が運営する産地直送の通販サイト「JAタウン」と連携し、野菜や果物、加工食品などおよそ60品を景品として発送しています。

JA全農・eコマース事業課 中山陽介さん
「DMMオンクレ(オンラインクレーンゲーム)のメインユーザーは20代から40代というところですけれども、一方でJAタウンのメイン層っていうのは50代以上の方が多いので、双方にメリットがあると考えたところでした。ユーザー層の相互補完が狙いとなっています」

子供から大人まで半世紀以上愛されてきた日本のクレーンゲーム。ゲームセンターを飛び出し、独自の進化を遂げています。














