7月26日の土用の丑の日を前に、うなぎの出荷が最盛期を迎えています。

徳島県阿南市では、澄んだ地下水を利用したうなぎの養殖が盛んに行われています。

うなぎは一匹ずつ、太さや大きさを測り、選別した後、一昼夜水だけ与えて腹の中を空っぽにします。

土用の丑の日を目前に出荷も最盛期を迎え、うなぎを入れた桶ごと次々とトラックに乗せられ、生きたまま京阪神や九州を中心に出荷されていきます。

去年稚魚が豊漁だったため今年の出荷量は多く、価格は例年より安いということです。