実はこの調査が行なわれているのは、陸上だけではありません。

「3・2・1 放出~」
(吉田准教授)
「今回は三陸沖に2隻の研究船が出ていて、さらに大槌の3か所で、大気と海洋の状況を測るということをやっています。北東風が2隻を通過して、さらに大槌に向かってくるような並びで、風に沿った観測ができている」

今回の観測は気象研究所が行っている別の調査のデータに共有されていて、やませをもたらすオホーツク海高気圧が南の台風や前線にどうのような影響をもたらすのか、岩手での観測は大きな役割を担っています。














