国会の会期末が迫る中、野党が毎月の開催を求めていた高市総理との党首討論が、ようやく行われました。消費税減税や皇室典範改正案などについて、総理の見解をただしました。
中道改革連合・小川代表 高市総理の答弁姿勢を追及
約2か月ぶりに開催された党首討論。中道改革連合の小川代表が気になったのは、高市総理の答弁のあり方です。

中道改革連合 小川淳也代表
「ちょっと読み物を読まれていることは残念です。ぜひライブ感のあるやりとりにご協力をいただきたい」
追及したのは“中傷動画”報道などをめぐる、総理の姿勢についてです。

中道改革連合 小川代表
「残念ながら総理の国会出席は極めて少ないんですね、歴代総理と比べて。それも恐らく総理の意向が働いている。中傷動画をめぐっては、書面の提出をもって国会質問を控えてほしいと、取られかねないような場面にも出くわした。内閣総理大臣としての資質に疑問符がつきかねない事態に立ち至ってると私は感じますが、この点に関する総理の御認識をお聞きします」

高市総理
「御自身もメモを見ておられましたので、私も内閣総理大臣としての答弁でございますから、ここはできるだけ正確にということで、メモを用意してまいりました。答弁書も自分でしっかりペンを入れてですね、相当私は懸命に誠実に答弁をいたしております。そして、そして一連の中傷動画、疑惑という言葉を使われるのは大変心外です」
中道改革連合 小川代表
「私もメモに目を落としてます、が、読んではない、読んではない」














