”環境再生型農業”とは…?「めぐさとファーム」が目指す循環の仕組み

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使われなくなった放牧地に、羊を放牧。

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羊は自然に生える草を食べて成長…

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そして繁殖も。

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そのお肉をいただくことで、我々の自給率がUP“持続可能な循環型の農業”となる仕組み。

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内田義崇准教授
「私がよく言うのは、勝手に生えているものは全部使った方がいいと。日本は世界的に見ても雨が多いし、あと土も肥沃なので、特に北海道、この辺は春になると、いまご覧になっているように雑草的なものがもう猛烈な勢いで生えるんですよね。で、それを人間は直接食べることができないんですけれども、一旦羊とか牛をかますことで食べられるものにできる」

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円盤がついた機械を牧草地に。なにをしているのでしょうか。

内田義崇准教授
「プレートメーター、牧草の量に応じて持ち上がる。1haに1060kg。何キロの牧草があるから、何日飼えるとかそういうことを考える」

羊が食べる前と食べた後の草を複数箇所で測り、羊がどれだけ草を食べたかを把握します。

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内田義崇准教授
「パックテスト・・・これを引っこ抜いて」

羊を飼うことは、環境を守ることにもつながります。

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内田義崇准教授
「牧草地にして羊とか牛を飼うことで、きっちりとその土の表面を草で覆うことで、雨が降っても川の中に土が流れにくくなるような管理はできるという風に言われている」

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人口のおよそ5倍もの数の羊がいるニュージーランドで8年間留学をしていた内田さん。羊は、身近な動物。

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黒松内町で目指すのは、「北のニュージーランド」!