■バレーボール ネーションズリーグ2026 男子予選ラウンド 日本 3ー2イタリア(15日、Asueアリーナ大阪)

ネーションズリーグの男子予選ラウンド第3週で、男子日本代表(世界ランク5位)はイタリアに(同2位)にセットカウント3-2で勝利し、開幕9連勝。予選ラウンド5位以内が確定し、決勝ラウンド進出を決めた。この試合で解説を務めた現役選手で元日本代表キャプテンの柳田将洋選手(34)がイタリア戦の勝因と次戦(16日)対戦する世界ランク15位のカナダ戦に向けて語った。

TBS新タ悦男アナウンサー:柳田さん、日本、決勝ラウンド進出、そして9連勝!すごいゲームでした。

柳田選手:素晴らしいゲームでした。

新タアナ:改めてどうでしたか?このフルセットの勝ち。

柳田選手:簡単には終わらないなと思いながら見てました。状況も変化してますし、それに対して日本も対応する。それにさらにイタリアが対応する。その応酬をずっと見ていられたようなゲームでしたね。

新タアナ:本当ですね。ある種、バレーボールが大好きな人たちにとっては至福の時間でしたね。

柳田選手:僕もまだプレーヤーですけど、トップレベルでこういったバレーが見られるというのは、非常に貴重な時間だったなと思います。

新タアナ:そういった駆け引き、バレーボールの楽しさを展開してくれた両チームを本当に讃えたいなと思いますよね。

柳田選手:あとはやはり、日本チームがここまで強くなったというのも非常に嬉しいですし、まだ3戦残ってますから、先ほど髙橋藍選手も言ってましたけど、さらに上を目指して頑張るということなので、我々も応援していきたいなと思いますね。