夏休みを前に、薬物乱用の防止を若者に呼びかける啓発活動が長野駅などで一斉に行われました。
長野駅など県内4つの駅で15日朝、一斉に行われた啓発活動には、警察官やボランティアなどおよそ40人が参加しました。

長野駅では、「強い意志で誘惑を断ち切る」という意味を込めて、刀を手にしたサムライ姿の警察官が登場。

通学中の中高生などに「STOP大麻」と書かれたチラシやティッシュを配り、注意を促しました。
高校生は、「薬物は依存性が高く、体に良くないと聞くので、近づかないように気を付けたい」と話していました。
大麻を巡っては、県内で去年1年間に検挙された34人のうち、20代以下が21人と、全体の6割余りを占めています。














