緊迫の初期消火と校舎への影響
記者:今回職員の方の初期消火で、火災が収まったっていうことですけれども、初期消火はどういう方法で行ったんでしょうか。
校長:私も初期消火に関わりました。火事が、間違いなく起きているということで、消火器も持って行って、消火器で火を消すっていうことと、その階にあるホースに繋いで、そこから水をかけるという、この二つの方法を職員と一緒に、行いました。
記者:火災報知器は鳴りましたでしょうか。
校長:鳴りました。それで私も、確認のために急いで、行ったところでした。
記者:窓ガラスが割れていたと思うんですけれど。
校長:はい。
記者:あれは何の影響で割れたんでしょうか。
校長:ホースの水ですね。ホースの勢いも、煙でよく見えませんので、それで、もう、ばーっとかけていますので、それで割れたと理解してます。
記者:窓ガラスが、こう飛び散ったりとかはなかったでしょうか。
校長:内側ではなく外側には、若干あるのかなと思いますけど、把握は十分にできていません。
日頃の避難訓練について
記者:その初期消火の対応が素晴らしかったっていう風に感じたんですけれども、これは日頃から訓練とかは行ってたんでしょうか。
校長:年に4回、避難訓練は行っていますが、島原消防署北分署の皆さんにも来ていただいて、職員の動きについても、指導を行ってもらってます。はい。
記者:火災が起きた時の子どもたちの反応というのは、どんな状況だったんでしょうか。
校長:大変しっかり避難をして、今暑いですので、運動場の木と、大きなケヤキがあるんですが、ケヤキの木の下で、しっかり待ってくれてました。大変良かったと思ってますし、子どもたちの普段の練習と言いましょうか、訓練というものが生きてるのかなという風には思ってます。














