脱炭素社会を目指す取り組みの一環として、このほど鳥取県でライトダウンイベントが行われました。
鳥取県では毎年7月7日に一斉ライトダウンをするイベントを行っています。

鳥取県庁のロビーではセレモニーが開かれ、環境問題に取り組む大学生や地元の小学生などが参加し笹に短冊を飾り付けたあと、カウントダウンをしてロビーの明かりを消しました。

鳥取県庁ロビー


このイベントには県内の企業・団体も参加していて、今年は去年より15社多い100社が参加。午後7時半ごろにそれぞれでライトダウンを行ったということです。

鳥取県 平井伸治 知事「今回、学生のトットリボーンユースの皆さんが精力的に各社を回って加盟企業が増えた形となりました。若い人たちが自分たちが担う将来に向けて地球を大切にしいこうという決意が素晴らしいと思います」

鳥取県 平井伸治知事
竹灯籠からの木漏れ火がやさしいあかり