もうすぐ始まる夏休みを前に14日、松江市では防犯教室が開かれました。

「あっ!あんなところにかわいいお嬢ちゃんがいるねぇ~、声を掛けよう!」

もうすぐ夏休みの子どもたちが気をつけたいのが防犯や交通安全。
14日、松江市の古江幼稚園では古江と秋鹿、2つの幼稚園児8人を対象に防犯教室が行われました。指導するのは島根県警察学校で学ぶ31人。

犯罪に巻き込まれないためには

 いか:行かない
 の :乗らない
 お :大声を出す
 す :すぐ逃げる
 し :知らせる

といった『いかのおすし』という標語をもとに新人警察官が自分たちで考えた寸劇を交えての対処法や、横断歩道の渡り方などを指導しました。

「みぎ、ひだり、みぎ、まえよし!」

参加した園児は
「悪い人について行かないとかが、いいと思った」

「”いかのおすし”を学んだ」

「みぎよし、ひだりよし」して渡る」

島根県警察学校初任補修科生 永原愛奈さん
「子どもが絡む事故はやっぱり今もすごく多いので、こういうのがすごい危険だよ、こうやったら安全だよというのを、しっかり理解してもらうために、私たちもこういう活動を通してしっかり伝えていきたいと思う」

防犯・交通安全教室のあとは、ゲームで交流した園児と新人警察官。大人も子どもも、楽しい夏になるよう身近なことから注意を心がけましょう。