子宮頸がんの予防につながるHPVワクチンについて、宮崎市は、来月、夜間の接種を実施することになりました。
宮崎市によりますと、市内の15歳女子のHPVワクチンの接種率は上昇傾向にあり、昨年度は67.4%でしたが、WHOが掲げる目標の90%を大幅に下回っています。
こうしたなか、宮崎市は小学6年生から高校1年生の男女を対象に実施しているHPVワクチンの無料接種について、来月は夜間も実施することになりました。
時間は午後6時から午後8時で、実施日は医療機関によって異なるということです。
また、宮崎市は、帯状疱疹ワクチンの接種費用の助成について、今年度のみ対象年齢を拡大することにしていて、対象者には、来月初めにかけて接種券が届くということです。
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