海外の専門店も日本初出店 人気は中国茶をミルクで割る

コンビニ各社でも紅茶の商品がたくさん販売されています。

セブン-イレブンでは、店内のマシンで淹れたてのミルクティーが味わえ、ファミリーマートでは、人気紅茶ブランド「アフタヌーンティー」とコラボした商品も販売されるなどしています。

また、海外の専門店も出店しています。

マレーシアのチェーン店「BEUTEA」が2025年12月、名古屋に初出店。
SNSで話題となり、オープン初日は1時間待ちの行列ができるほどの人気を集めました。

ここでは雲南烏龍や白桃烏龍など、7種類の中国茶を使用しています。

ストレートティーも人気ですが、特に中国茶をミルクで割ったミルクティーが好評で、売り上げの約半分を占めています。

紅茶のミルクティーが一般的な中、中国茶をミルクで割るミルクティーへの注目が高まっています。