気象庁と環境省は13日、あす14日の富山県内は気温が著しく上がるおそれがあるとして「熱中症警戒アラート」を発表しました。富山市と高岡市伏木の予想最高気温は34℃と見込まれており、万全の対策が必要です。
アラートが発表された地域では熱中症のリスクが極めて高くなるため、気象台などは他人事と考えず、暑さから自らの身を守る行動をとるよう呼びかけています。
具体的な対策として、屋内ではエアコンを適切に使用して涼しい環境を保ち、こまめな休憩や水分・塩分補給を行うことが重要です。
特に熱中症のリスクが高い高齢者や子どもに対しては、周囲による見守りや声かけが求められます。
また、身近な場所での暑さ指数(WBGT)を確認し、涼しい場所以外での運動は中止するよう求めています。














