野党からは「愛国心の強要」と反発も
国旗損壊罪を制定することは、憲法が保障する「内心の自由」を侵害するものではないとされている。
しかし、法案提出者の一人からは矛盾するかのような答弁が…

日本維新の会 阿部圭史 衆院議員(法案提出者)
「本法案の成立を契機に国民が自国についての帰属意識・一体感を抱くことにより、今後一層国旗を大切にするという気持ちが醸成されていく。愛国心も醸成されていくのではないかと考えている」
これに野党は「内心の自由」に踏み込むものではないかと反発した。

公明党 窪田哲也 参院議員
「愛国心を強要することになるのではないか。あの答弁は間違いだった、撤回するということですか」
日本維新の会 阿部圭史 衆院議員(法案提出者)
「できるだけ多くの国民の皆様に国旗についての理解を深め、国旗を大切に取り扱うよう努めていただきたいということと、自国に自信と誇りを持つことは大切なことではないかと申し上げた」
公明党 窪田哲也 参院議員
「これは撤回されないと」
日本維新の会 阿部圭史 衆院議員(法案提出者)
「個人の内心に立ち入って、特定の思想・良心や行動を強いるものではない」














