8月に新シーズンが開幕するJリーグ。FC琉球は11日会見を開き、リーグ戦への意気込みや来月の大型イベントなどについて語りました。
FC琉球 川崎龍吾社長:
「沖縄中が誰かの夢を応援する、あるいは応援される、この夢を分かち合う、そういった経験をこの県総合運動公園のピッチ内でしていただく、そんな時間を一緒に作りたい」
来月開幕するJリーグに向け、FC琉球を運営する琉球フットボールクラブが開いた会見。柳澤会長と川崎社長が出席し、新シーズンに向けた展望が語られました。
FC琉球 柳澤大輔 会長:
「予算が低いチームでも昇格しているチームがある」「チームの戦略・戦術が徹底されて選手に浸透し、そして複数年後に結集して花が開いたということ」
「(琉球は)選手もそんなに変わっていない。(平川監督)3季目のシーズンは本気でJ2昇格を狙うタイミングだろう」
また、2031年度の供用開始を目指すJリーグ規格のスタジアムについても言及がありました。

柳澤会長:
「ご存知の通り奥武山公園にスタジアムができる。(国際通りから歩いて行けるし、空港から10分、モノレールだと2つの駅から通える。)おそらく皆さん気づいていない気がするが、日本で一番 ”まちなか” のスタジアム。こんなにアクセスの良いスタジアムはない」














