夏休み中の海の事故を未然に防ごうと、観光遊覧船の安全点検が富山県の滑川漁港で行われました。

これは、「海の事故ゼロキャンペーン」が7月16日からはじまるのを前に、北陸信越運輸局と伏木海上保安部が実施したものです。
13日は、「ほたるいか海上観光」の遊覧船「キラリン」を点検。船体に異常がないかや救命胴衣の設置状況などを確認していました。

北陸信越運輸局 富山運輸支局 大川真司次長「とくに問題等はございませんでした。安全最優先で運行していただいて、乗られるお客様も乗船ルール守っていただいて、楽しい思い出にしていただけたら」

観光遊覧船キラリン 川口隆栄船長「(夜間の)花火クルージングだとか、夕方のサンセットクルージングなども企画していますんで、そういった際にまた(海の)見え方が変わってくるので、見張り重視。安全に運航していきたい」















