夏の都内で“雪遊び”

夏には見られない”子どもが大好きなもの”が楽しめるのは、『東京あそびマーレ』(東京・八王子市)。

週末には1000人ほどが訪れる人気のキッズパークで、トランポリンやボール温泉、ミニふわふわボルダリングなど20種類もの遊具に加え、小動物と触れ合えるスポットもあります。

中でもこの時期大人気なのが、「スノータウン」

童話の世界のような広い部屋には、“一面の雪”。体感温度が18〜20℃というひんやり空間で、子どもたちが雪だるまを作ったり、かき氷屋さんになってみたりと、季節外れの“雪遊び”を楽しんでいます。

30代母親:
「雪を見たことがほとんどないし、すごく楽しんでくれて雪に触れ合えてよかった」

【室内遊園地+スノータウン入場料金】
▼2歳~大人:平日1200円/休日1800円/ハイシーズン1980円
※ハイシーズン:ゴールデンウイーク・夏休み期間・年末年始など※特別営業期間は休日料金になる場合があります

子どもだけもOK「成長できる」施設

ショッピングモール『イオンレイクタウンmori』(埼玉・越谷市)にあるキッズパークでは、“ある取り組み”が人気になっています。

THE TIME,マーケティング部 植 万由香部員:
「おままごとセットや滑り台もある。よく見てみると、“子どもだけで”中に入ってる子もいる」

実はこの『スキッズガーデン』は、3歳以上の子どもなら“保護者なしでも入場OK”。保育士・幼稚園教諭の資格を持つスタッフが遊びをサポートしてくれます。※小学2年生まで入場可能

子どもだけでの入場をOKにしているのには、“狙い”もあるといいます。

スタッフ・ゆりさん:
「親から離れ子ども自らが遊ぶことで“自主性・自立性を伸ばす”ことや、“コミュニケーション能力を身につける”ことを目的としている」

また、保護者にとっても嬉しい一面も。

「子どもが遊んでいる間に買い物できるので便利。一緒にいるとウロウロしちゃうから落ち着いて買い物をしたい時や、『スーパーについて行くのイヤだ』という時とか」(40代母親)

「幼稚園行った時も親と離れることに抵抗がなかったり、こういう経験が役に立つのかな」(40代母親)

【料金(会員価格】
▼最初の30分:平日800円/土日祝900円
▼最初の60分:平日1300円/土日祝1400円
▼延長15分毎:400円
※保護者は子どもの人数分無料※非会員の場合は+200円

(THE TIME,2026年7月10日放送より)