近畿地方では11日も朝から広い範囲で気温が上がり、各地で厳しい暑さとなっています。

近畿地方では連日厳しい暑さが続いていて、兵庫県豊岡市では午後2時すぎ、最高気温34.8℃を記録し真夏日となりました。

「めっちゃ暑いですね。日差しが強くて目が焼ける。日傘が必要だと思います」

大阪市内では午後2時前に31.6℃の真夏日を記録。大阪・梅田ではハンディ扇風機や扇子などで涼をとりながら歩く人の姿も多く見られました。

「暑いです、砂漠ぐらい。常夏」

他にも京都市内(33.1℃)や奈良市(32.0℃)などで真夏日となっていて、近畿各地で夏本番の暑さとなっています。

近畿地方では梅雨明け以降、急に気温が上がっていて体がまだ暑さに慣れていないことから、気象台はこまめに水分を補給するなど熱中症への対策を呼びかけています。