日々、馬と向き合っています

鈴木さんは、クラブの代表として、また、一人の選手として日々、馬と向き合っています。
鈴木さん:
「馬の上で地震にあった感じですその場から動けない、馬も歩けない状態だったので、収まるまで馬の上で待つ感じでした」

当時、鈴木さんの乗馬クラブは、宮城県名取市の沿岸部にありました。
揺れのあと、厩舎と馬の無事を確認し、家族の安否を確かめるため、クラブを離れました。
鈴木さん:
「津波は来ないという気持ちのほうが大きかったかもしれないですね」

クラブは、海のすぐ近くにありました。
そこにあったすべてが、流されました。