携帯電話の所持率 小学生27%・中学生69%・高校生99%

県によりますとスマートフォンなどの携帯電話の所持率は小学生が27%、中学生が69%、高校生は99%に上ります。

県の調査では、子どもたちの1割、保護者の3割が「インターネットでトラブルに巻き込まれたことがある」と答えました。

(高校生)「離れている人と連絡を取れる、遊ぶ予定も決められるので便利」

(高校生)「投稿する時に顔出しをしない、人が傷つく言葉を使わないように気をつけている」

(高校生)「自分の知らないところで情報が広まるのが怖い」