野党からは懸念の声 自民党内からも…
高柳キャスター:
野党からは“懸念の声”もあがっています。

立憲民主党の水岡代表は10日、「政府は勝手にとりまとめ案にはなかったものを盛り込んでおきながら…」と懸念の声を示しています。
さらに、皇室典範の改正に対する与野党の全体会議は11回開催されましたが、ある野党議員は「やった感のあるアリバイづくりに見える」という意見を漏らしているそうです。
自民党内からも、このような声が上がっています。

元経済企画庁長官の自民党・船田議員は7日、ホームページで「政府の改正案は国会の総意から逸脱したものと言わざるを得ない」と意見しています。














