「依存症みたいになっていた」 稼ぎを超えるホストへの費用に”パパ活”で重ねた借金

風俗店での稼ぎは多くて月に250万円ほど。しかし、ホストクラブに費やした金は1か月で500万円に達することもあったという。
そんな大金を、彼女はどうやってまかなっていたのか。
市橋被告「”パパ活”です。働いていたお店のお客さんに店の外でも会って、お金をもらっていました」
加藤被告と会って金を貢がせていたのも、ホスト遊びの資金を捻出するための“パパ活”の一環だった、ということなのだろう。
弁護人「(ホスト通いを)やめようとは思いませんでしたか?」
市橋被告「お金が大変だったけど、依存症みたいになっていた」
市橋被告が抱える個人相手の債務は9927万円にまで膨らんでいたが、当時の彼女は自分がどれだけの借金を背負っているのかわかっておらず、また、借りている感覚すらなかったという。














