イランで、前の最高指導者ハメネイ師の遺体が埋葬され、一連の葬儀が終了しました。一方で、戦闘終結に向けたアメリカとの協議再開のめどは立っていません。
イラン国営メディアによりますと、アメリカとイスラエルによる攻撃で殺害された前の最高指導者ハメネイ師の遺体は、9日、北東部マシュハドのイマーム・レザー廟で埋葬されたということです。
6日間にわたる葬儀中に、後継者のモジタバ師の姿は確認されませんでした。
こうした中、葬儀終了後には、戦闘終結に向けたアメリカとの協議が開催される見通しでしたが、国営メディアは南部のブシェール州にある原子力発電所の周辺がアメリカ軍による攻撃を受けたと報じる一方で、イランの革命防衛隊がヨルダンのアメリカ軍基地に弾道ミサイルを発射したと明らかにするなど、攻撃の応酬となっていて、再開のめどは立っていません。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









