1キロ先の無人島を目指しました。
自然に親しんでもらおうと山口県周防大島町で高校生がシーカヤックの体験をしました。
パドルをこいで海の上を進む「シーカヤック」を体験したのは県大付属周防大島高校の1年生です。
自然に親しんで地域の人と交流することがねらいです。
はじめに、浜辺のゴミ拾いをしてから体験に臨みました。
パドルの使い方やライフジャケットの機能の説明を受けたあとシーカヤックに乗り込みます。
今年から県立大学の付属となった周防大島高校の1年生は半数以上が町外出身で、そのうちおよそ20人が県外からです。
目指すはおよそ1キロ離れた無人島。
ほとんどの生徒がシーカヤックなどを体験するのは初めてとあって前に進むのに苦戦している様子でした。
生徒(周南市から)
「初めてです。さっき転覆しました。この高校に入学してよかったです。」
生徒(広島から)
「水が冷たい、気持ちいいです」
無事、無人島にたどり着いた生徒は海で遊んだり写真を撮ったりして自然を満喫していました。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









