92歳で戦争・空襲の記憶を我が子へ遺す理由

これまで3人の息子や娘には自身の体験を話したことがありませんでした。

今回の取材をきっかけに子どもたちに手紙を送りました。

市橋功さん:
「お父さんの人生に戦争という時代があったんだよと今朝一筆書き添えて今日初めて(伝えた)。喋っておくべきだというひっ迫感に迫られた。人生を悟ってきたので書きました」
戦争や空襲を知る世代が少なくなるなか我々は先人たちの遺した記憶や言葉を受け取り、次の時代へつなぐ役割があります。

市橋功さん:
「息子にこそ言いたいが若い人は真剣に考えようと。真剣に本気に戦争反対、戦争無用、やるべきじゃないという気持ちを真剣に持ってもらいたい」














