13得点の佐藤淑乃

Q.今日の試合を振り返って
佐藤:出だし、すごく自分たちのリズムで出たことはよかった。3セット目、4セット目と、相手が対応してきて、相手の勢いに押される場面もあったんですけど、しっかり勝ち切れて、日本ラウンドっていうところもありながら、まず1勝できたのはすごい嬉しいなと思います。

Q.第3、第4の苦しい場面というのはどういう声を掛け合ってどう立て直していったんでしょうか?
佐藤:本当に会場も熱くて、結構ラリーも長く続いてたので、みんなで深呼吸しようとか、目を合わせようとか、そういうところは常に会話していましたし、あとはやっぱ相手がどういうディフェンス体系をとってるかとか、どこが決まるかっていうのは常にみんなで話してました。

Q.立ち上がりはブラジル戦の敗戦を受けて、相当気合が入っていたような、気持ちが入ってたような感じがしました。
佐藤:個人としても本当にブラジル戦の、特に出だしがなかなかうまくいかなくて、ちょっと悔しい思いをしたので、昨日からすごく気持ちの部分もそうですし、プレーの部分も何を変えられるかっていうところをすごくたくさん考えましたし、多分自分だけじゃなくてみんながそれをやったことで、全員のエナジーが出て、出だしは良かったのかなと思います。

Q.トルコ戦、ポーランド戦のポイントはどういうところになるでしょうか?
佐藤:タイとは違ってまた高さのあるチームですし、すごくパワーのあるチームになるので、自分たちのオフェンスだったりディフェンスっていうのが、もっともっと苦しくなる展開が多いと思うんですけど、そこでもまず、日本らしい、しつこいディフェンスをやり続けて相手にストレスをかけ続けるのと、オフェンスももっともっとせめて、いろんな駆け引きをしながら点数を取っていけたらいいかなと思います。

Q.淑乃さんがやってくれますね
佐藤:はい(笑顔)