攻守に活躍の山田二千華
Q.今日の試合を振り返って
山田:昨日の敗戦から、自分たちのやるべきことをもう一回整理することもそうですし、昨日の相手とはまた違ったタイプの相手ではあったので、準備がすごく大切でした。まずスタート部分っていうところもしっかり意識してチーム全体で入れたっていうことは良かったかなと思います。
Q.昨日から今日に向かって一番切り替えた部分は?
山田:戦い方も今日また変わった部分もあって。9割は高くないブロックに対して自分たちのオフェンスをどう通すかっていうところもそうですし、ラリーになることっていうのは想定内でもあったので、その中でどう点数を取っていくかっていうところをフォーカスして。一人ひとりがもっとアグレッシブに攻めていく姿勢を出すところにフォーカスしました。
Q.山田選手個人のプレーを振り返っていただくといかがでしょうか?
山田:決めきらないといけないところで、決められなかったシーンは自分の中で多かったなって思うので。そこは力みで、結構あったなっていうのはある。もう1回リラックスして、サイドよりは上がってくる本数は少ないと思うので、しっかり上がってきたボールを確実に決められるようにしていきたいなと思います。
Q第3、第4セットと苦しい場面もあったと思いますが、あの辺りを乗り越えての勝利は本当に大きいですね。
山田:ラリーとかも、取りきれるところの方が流れを自分たちに寄せることができたと思うので、そういうところを意識してできたのがよかったかなと思います。
Q.週末にトルコ戦、ポーランド戦を控えてます。どういうところがポイントになると思いますか。
山田:また高いブロックの相手になると思うので、本当に自分たちがどう得点を取っていくかが大事だと思いますし、さっきもアグレッシブにと言ったんですけど、ポイントを取るところで100%で打つだけじゃなくて、70%でブロックを利用したりとか。相手の穴を見つけてオフェンスを決め切るっていうところも自分たちの技術的な部分ですごい必要なところになってくると思う。しっかり落ち着いて自分たちが点を取るところを意識してやっていきたいなと思います。

















