オリンピック、世界バレーに並ぶバレーボール世界3大大会の一つ『ネーションズリーグ』で2大会ぶりの表彰台を目指す女子日本代表(世界ランク6位)は、予選ラウンド第3週の日本ラウンドでタイと対戦し3-1(25ー15、25ー21、22ー25、25ー22)で勝利。通算成績を7勝3敗とした。熱戦を終えたキャプテンの石川真佑(26)、佐藤淑乃(24)、和田由紀子(24)、島村春世(34)、山田二千華(26)が試合を振り返り、次戦11日のトルコ戦へ向けて意気込みを語った。
両チーム最多22得点の石川真佑
Q.日本の石川真佑キャプテンです。ナイスゲームでした。
石川:ありがとうございました。
Q.最後の苦しい場面があったと思いますが、決め切りましたね。
石川:そうですね。はい。
Q.今日の試合を振り返っていただけますか。
石川:今日勝ち切らなければいけない試合でしたし、4セット目、最後、競った場面でしたけど、勝つことができて良かったです。
Q.今日は相当気持ちも入ってたと思いますけれども、昨日の敗戦からどう切り替えたんでしょうか?
石川:やっぱり昨日の負けは悔しかったですけど、また試合は続いてくるので、まずしっかり切り替えて、出だしから自分たちが良いテンポでいいバレーをしていければよかったなというふうに思ってます。
Q.7000人のファンの皆さんの声は聞こえてましたか。
石川:とても聞こえましたが、もっと声援をお願いします。
Q.週末のトルコ、ポーランド戦に向けて一言お願いします。
石川:明日はリカバリーで、まずトルコ戦に向けて良い準備をしていきたいと思いますし、またトルコ戦、ポーランド戦とたくさんのご声援よろしくお願いします。

















